イメージを伝える
美容室を利用するときは、たいていの場合髪型やヘアカラーのイメージを美容師に伝えます。このとき、漠然としたイメージだけでなく、より細かい理想についても話してみましょう。たとえば、前髪と横の髪のボリュームはそれぞれ違うものにして欲しい、えり足は長めに…と、パーツごとに注文をつけてみると良いでしょう。美容師さんはあなたの頭の形や雰囲気と、好みを照らし合わせながら髪型を提案してくれます。また、カラーの時はどのぐらいの濃さが良いのか、なるべく髪が痛まない薬液が良い、などと注文してみましょう。髪型の難易度によっては価格がアップする可能性もありますので、施術料金についてもきちんと確認しておくと、支払いのときにトラブルが起こりにくくなります。